寝違えた時の3つの対策|まずは自分で痛みの緩和する方法

生活
◆こんな悩みに答えます
・寝違えてしまった時、痛み緩和のために何ができるかが分かります

寝違えた時の3つの対策|まずは自分で痛みの緩和する方法

うましです。1週間前のある夜中のことでした。首の後ろに激痛が走って目が覚めました。

俗にいう『寝違えた』状態です。

寝違えた時の激痛は本当にがまんできないほどです。横になったり、首を回すことすら困難な状態でした。だから、寝違えた方の痛みが文字通り痛いほど分かります。

その際に、僕が実際に行って効果があった3つの対策をご紹介させて頂きます。

これは実際の医師から頂いた意見を元にしていますが、寝違えの症状は様々ですので重度の方は病院に行かれることを検討されてください。軽度の方にぜひ参考にしてもらえればと思います。

患部を冷やす

寝違えは、筋肉の血流が悪くなっている状態で動かすことによって『肉離れ』の状態になったり、関節が炎症を起こしている状態のため、冷やすことで痛みを緩和できる可能性があります。

注意して欲しいポイントは、冷凍させた保冷剤や氷などを直接肌に当てると凍傷の可能性がありますので、タオルなどでくるみ、冷やしすぎに注意して患部を冷却してください。

湿布を貼る

非ステロイド性消炎鎮痛薬の一種である『インドメタシン』が配合されている湿布やサロンパスは寝違えた時の痛みに有効と言われています。

実際に、僕のケースでは寝るのが困難なほどの激痛でもインドメタシン配合の湿布を貼ると、あきらかに鎮痛効果があることを自分の体で実感しました。

イメージとしては、市販品のインドメタシン配合湿布を使用して、100の痛みが40程度に軽減された感じでしたが、横になったり、デスクワークをすることはできるレベルくらいに緩和されたので助かりました。

仕事やご都合で病院に行けない場合は、まずは市販品のインドメタシン配合のサロンパスや湿布を試すことをおすすめします。

重度の方は病院がさらに強力な鎮痛作用がある湿布を処方してくれるので、そちらを検討もされてください。

解熱鎮痛剤を使う

『バファリン』に代表されるイブプロフェンなどの非ステロイド抗炎症薬を配合した鎮痛薬を使用すると痛みの緩和が期待できます。

イブプロフェンは風邪などの発熱時に解熱のために使用するイメージが強いですが、抗炎症作用や鎮痛効果もあります。

僕の寝違えのケースで痛みを緩和する方法で最も効果があったのはこちらでした。

僕はイブプロフェンを配合している『リングルアイビー(佐藤製薬)』を使用しましたが、寝違えにも効果があり、薬が効いている間は痛みを忘れるほどでした。

人によってはバファリンやロキソニンが良かったという声もありましたが寝違えには鎮痛剤による緩和は期待できると考えて良さそうです。

僕は寝る前に鎮痛剤を飲むことで熟睡することもできました。その後、寝違えの痛みは1週間程度でなくなりました。

これらの3つの対策を試しても効果がない場合や1週間以上も痛みが続いたり、手や足がしびれるなどの症状が出たら一刻も早く整形外科を受診することをおすすめします。