【1週間で3キロ減を実現】3つのお手軽な中年太りの対策で予防|むくみ対策と筋トレ

生活
こんなことが分かります
・中年太りになった著者が簡単な3つの方法で、1週間で体重を3キロ落とした方法が分かります

【1週間で3キロ減を実現】3つのお手軽な中年太りの対策で予防

うましです。僕は35歳になって感じたことがあります。それは

体重が増え続けていることです(T^T)苦笑

35歳になったとたんに、ジリジリと、しかし確実に体重が増え続けています。

僕は身長が180cmで、25歳くらいの時は体重が72kg(BMI:22)だったのが、35歳になって5kg増の77kg(BMI:24)まで増えました。

さらに気になることがあります。それは、35歳になって急にむくみがひどくなり、顔がまるくなりました(笑)

脂肪もついたのでしょうが、水分を蓄えやすい体質になってしまったようです。

今回は実際に僕が1週間で3kgの体重減を実現した誰にでも簡単にできるお手軽な3つの方法をご紹介したいと思います。

むくみ対策も体型を変える

まず、誤解を与えないように最初にご説明しておきますが1週間で3キロも脂肪を燃焼させるのではありません。

1週間という短期間で即効性のある減量となると、むくみ対策を行い、不要な水分をためないことが重要になります。

しかし、むくみの解消はばかにできません。むくみ対策で数キロ単位の減量を実現できると顔や体のシルエットがあきらかに変わりますし、ひざなどへの負担も減ります。

即効性があるむくみ対策で体重を減らしつつ、食事を見直したり、軽い筋トレで長期的な体重管理を目指すことを目標にします。

糖質制限ダイエットは後の管理が難しい

ちょっと糖質制限ダイエットについて語らせて頂きます。一時期、話題になった糖質制限ダイエット。5年ほど前に僕も自宅で行いました。

結論からお伝えすると効果はあります。しかし、問題があります。

その後のリバウンド対策が難しいです

パンやご飯などが主食である現代の日本で徹底した低糖質の食事をキープするのは困難です。

家族や友人、同僚との食事で「僕は糖質制限しているから」などと口にすると、周囲に気をつかわせてしまう可能性が高いです。

実際に妻から僕は、糖質制限はお金がかかってめんどくさいと不満を頂きました(苦笑)

実際に経験してみて、糖質制限ダイエットは短期的には有効ですが、長期的には継続が厳しいダイエット方法のように感じました。

そのため、短期的ではなく長期的に簡単に継続してできる方法が重要だと感じました。

ルール①ルイボスティーを飲む

ルイボスティーはミネラルが豊富なのはあまりにも有名ですが、その中でもカリウムに強い利尿作用があります。そのため、むくみへの効果が期待できます。

僕もルイボスティーを飲み始めて、利尿作用のすごさに驚きました。のどが乾いたら、微糖の缶コーヒーを飲むことが多かったのですが、意識してルイボスティーを飲むことにしました。

今回のダイエットの最重要アイテムはこのルイボスティーです。僕が実際に飲んだのは伊藤園のこちらのルイボスティーです。

30袋で600円程度ですが、煮だし用が1リットル分で20円程度なのも魅力的です。

ルール②食事を見直す

炭水化物は普通に食べる

パンやご飯などの炭水化物は普通に食べます。うどんもラーメンも食べます。

炭水化物を食べないというのは困難だからです。

ただ、お腹がパンパンになるほどは胃に詰め込まないことを意識します。

甘いものやスナック菓子はひかえる

砂糖や塩分はむくみの原因になるので3度の食事以外ではひかえます。

個人的に1番辛かったのは毎日飲んでいた微糖の缶コーヒーを断つことでした。ただ、ゼロは続かないので例外を設定しました。

高濃度カカオのチョコレートはOK

ポリフェノールが豊富でアンチエージングにも効果があると注目されていますが、70%以上の高濃度カカオのチョコレートはOKにしました。

週に1回はアイスもケーキもOK

甘いものを週に1日だけ解禁します。この日は微糖の缶コーヒーもOKにしました。

ルール③スクワットを少しだけする

スクワットを1日1セット行います。僕は30回を設定しましたが、10回程度でも良いかと思います。1分もかかりません。運動不足の解消もかねました。

経過観察の記録

1日目

毎日飲んでいた微糖の缶コーヒーが飲みたいと思うことはありましたが、辛さもなく特に問題ありません。

2~3日目

1番辛い時期です。

微糖のコーヒーが飲みたいという願望がMAXまで高まってきますが、ブラックで乗り越えました。

微糖のコーヒーだけでなく甘いものに含まれている砂糖はマイルドドラッグと呼ばれるほど依存性があるので、スパッと断つと脳内の化学物質の構造が変化するらしいです。

この時期は砂糖を断ったことによる禁断症状が起きていたようで、軽い頭痛と倦怠感も起きました。

微糖のコーヒーや甘いものを断つと禁断症状が出るほど依存性があるということを学び、甘いものの取り過ぎは良くないということを痛感しました。

辛さはありますが、それ以上にむくみ解消による体重の減少の喜びが大きいので、簡単に乗り越えられました。

4~7日目

禁断症状も落ち着き、微糖のコーヒーが飲みたいという願望も落ち着いてきました。体の軽さを実感できます。

実際の体重の推移

起床してから体重を測定します。

1日 2日 3日 4日 5日 6日 7日
77.0 76.1 76.0 75.7 75.4 74.9 74.0

1週間では脂肪の燃焼は微々たるものでしょうが、むくみを改善するだけでこんなに減量に成功することができました。

妻から1週間で、別人みたいに顔のシルエットが変わったとほめてもらいました(笑)

以前、行った糖質制限ダイエットで必要だったストイックさは必要なく、これからも楽に継続できそうです。

継続してデータを測定していきます。