デンタルフロスは絶対に使うべき3つの理由とおすすめ3選|毎日オーラルケアで歯周病予防

生活
◆こんなことが分かります
デンタルフロスを必ず使った方が良い3つの理由と評判が良いデンタルフロス3選が分かります。

デンタルフロスは絶対に使った方が良い3つの理由

うましです。アメリカでは半数以上の人が使用していると言われているデンタルフロスですが、日本では2割程度しか使用していないと言われています。断言できますが

デンタルフロスは絶対に使用した方が良いです

今回はデンタルフロスを絶対に使用すべき3つの理由をご紹介させて頂きます。

口臭対策

オーラルプロテクトコンソーシアムの調査によると、外国人の7割以上が『日本人は口臭がきつい』と感じているという結果が出ました。

原因はデンタルフロスを使用している人の割合が海外と比較すると少なく、歯と歯の間の歯垢が取り切れていないからです。

歯ブラシでゴシゴシと磨いても歯と歯の間の微細な食べかすや歯垢は取り除くことができません。

これらはデンタルフロスでからめ取る必要があります。

お恥ずかしながら、僕もデンタルフロスを使って、からめ取った歯垢をにおうと想像以上に臭くてびっくりしました。

自分の息と一緒に、この臭いが外部に出て行くと思うと恥ずかしくなり、デンタルフロスを日常的に使用するようになりました。

歯周病や虫歯の予防

歯と歯の間の歯垢をしっかりと除去できるので、もちろん虫歯や歯周病の予防にもなります。

一般的に歯ブラシだけでの歯垢の除去率は60%程度と言われていますが、デンタルフロスを使用すると80%以上の歯垢を除去できると言われています。

より多くの歯垢を除去して、歯のトラブルを予防するためにもデンタルフロスは強力な武器になります。

歯の異常に気づきやすい

ブラシでゴシゴシとするよりも、デンタルフロスを使用する方が歯の異常を見つけやすいというメリットもあります。

他の部分よりもフロスが引っかかるなどの違和感があれば、虫歯の初期などの可能性もあります。早期に発見できると治療代も安く済みます。

歯のトラブルの早期発見にもデンタルフロスは役立ちます。

デンタルフロス選びの注意点

100均は避ける

100均にもデンタルフロスがありますが、おすすめしません。実際に使用してみましたが、歯垢の除去能力が低く、糸も切れやすいです。

デンタルフロスは、しっかりとしたものを使用することをおすすめします。

ワックスのあり・なし

デンタルフロスにはワックスのあり、なしがあります。これは一長一短ありますが。

ワックスありタイプは滑りが良いですが、歯垢の除去能力が落ちると言われています。

ワックスなしはその逆で、滑りは悪く初めての方は違和感を感じやすいですが、歯垢の除去能力が高いです。

好みの問題ですが、初めてデンタルフロスを使う方は慣れる意味でもワックスありをおすすめします。

おすすめのデンタルフロス3選

フロアフロス

使用した方たちから最強のデンタルフロスと称賛の声を獲得しているデンタルフロスです。イタリア製のワックスありですが、歯垢の除去率が高いと評判です。

レビューより

・今まで使用したもので1番良い
・歯垢がすごく取れる
・使い心地も良い

GUMデンタルフロス

『歯周病菌とたたかう』でおなじみのGUM(ガム)のデンタルフロスです。初めての方にも安心の違和感が少ないワックスタイプです。定番との声も多いです。

レビューより

・デンタルフロスの定番はこれ
・初心者も安心して使える
・気に入ってる

クリニカ なめらかスリムフロス

細めのフロスなので歯と歯の間がせまい人にピッタリのデンタルフロスです。ミントの香りが付けてあり、さわやかな使い心地です。こちらもワックスありです。

レビューより

・細いので歯の間を通りやすい
・ミントの香りがほど良い
・お気に入り

最後に

歯ブラシだけでは歯と歯のすきまの歯垢や食べかすをしっかり除去できません。結果的に口臭や虫歯、ひどくなると歯周病になる可能性があります。

歯みがきと合わせて、ぜひデンタルフロスを活用することをおすすめします。