【独学Java入門⑦】比較演算子と論理演算子

比較演算子とはAとBの比較を行って条件を満たしているかを確認するための記号です。比較演算子を表にまとめます。

比較演算子 意味
A > B AはBより大きい
A >= B AはB以上
A < B AはBより小さい
A <= B AはB以下
A == B AとBは一致する
A ! B AとBは一致しない

次に論理演算子とは2つの条件の両方、片方、もしくは満たしていないかを確認するために使用される記号です。論理演算子も表にまとめます。Pythonではandやor、notが使用されていましたがJavaでは記号になります。

論理演算子 意味
 A && B AとBの両方が成立する
 A || B AとBの片方が少なくとも成立する
 !A Aは成立しない

この比較演算子と論理演算子の使用例をご紹介します。

A < 5    //Aが5未満
A == 5   //Aが5と一致

A < 5 && B < 5  //Aが5未満かつBが5未満
A < 5 || B < 5  //Aが5未満かBが5未満もしくはAもBも5未満

//右が切れたら左にスワイプしてください

このような演算子を使用すると条件が一致した時としなかった時で処理を分岐することができるようになります。次回は分岐についてのご紹介をさせて頂きます。

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