【独学Java入門⑩】for文

for文とはカウントを行いながら繰り返しの処理をする構文です。基本的な記述の方法は以下の通りです。

for (カウンタに初期値代入; 条件 ;カウントアップ) {
    処理1;
    処理2;
   ・
   ・
   ・
}

//右が切れたら左にスワイプしてください

実際にfor文の動きを見てみましょう。カウンタはiを使用し初期値は0で5になるまでカウンタの値を表示します。

class for1 {
    public static void main(String args[]) {
            int i;
        
            for (i = 0; i <= 5; i++) {
                    System.out.println(i);
            }
    }
}

//コメントはコピーペーストしないでください
//右が切れたら左にスワイプしてください

ここで補足させて頂きます。カウンタ(カウントアップの変数)には「i」を使用しましたが、別にaでも動きには問題ありません。iを使用した理由はプログラミング業界では暗黙のうちに繰り返しのカウンタにはiが使用されるからです。これはJavaだけでなくC言語やPythonでも同じでプログラミングに慣れている方が見ると「これは繰り返しの回数をカウントしている変数だな」と理解してもらえますので特別な事情がなければカウンタはiを使用した方が無難です。

独学Java入門一覧に戻る