【独学Java入門⑪】while文

while文もfor文と同様に繰り返しの処理をする構文です。基本的な記述の方法は以下の通りです。

while (条件) {
    処理1;
    処理2;
   ・
   ・
   ・
}

実際にwhile文の動きを見てみましょう。カウンタはiを使用し初期値は0で5以下の場合はカウンタの値を表示します。

class while1 {
    public static void main (String args[]) {
        int i = 0;
        
        while (i <= 5) {
            System.out.println(i);
            i++;
        }
    }
}

//コメントはコピーペーストしないでください
//右が切れたら左にスワイプしてください

do-while文という処理の仕方もあります。これは最初の1回目は条件を確認しないで処理を行うという特徴があります。

do {
    処理1;
    処理2;
   ・
   ・
   ・
} while (条件);    //最後にセミコロン

先ほどのソースコードをベースにdo-while文の動作を確認してみます。

class do_while1 {
    public static void main (String args[]) {
        int i = 0;
        
        do {
            System.out.println(i);
            i++;
        } while (i <= 5) ;
    }
}

//コメントはコピーペーストしないでください
//右が切れたら左にスワイプしてください

while文には条件をtrue固定にすることで無限ループさせる方法があります。

class inf_while {
    public static void main (String args[]) {
        int i = 0;
        
        while (true) {
            System.out.println("inf.roop");
            i++;
        }
    }
}

//コメントはコピーペーストしないでください
//右が切れたら左にスワイプしてください

「inf.roop」の表示がその名の通り無限に続いていきます。右上の×を押して終了しましょう。無限ループは広く使われる処理なのでぜひ覚えておいてください。

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