【独学Java入門⑬】オブジェクト

オブジェクトとはプログラミングを行うときの考え方です。オブジェクトに関してはPythonで僕なりの考えをまとめていますのでこちらも見てもらえればと思います。

オブジェクトについて

オブジェクトを言葉で説明するのは難しいのでソースコードでご説明させて頂きます。

太郎は身長170cm、体重60kg、35歳です

この例の場合、太郎は「太郎という名前」「身長は170cm」「体重は60kg」「年齢は35歳」という情報(プロパティ)を持つ物体ですね。物体は英語でオブジェクト、つまり太郎さんは身長、体重、年齢のデータを持つオブジェクトです。これをPythonのプログラミングのルールに則って表現すると以下のようになります。

//太郎は以下の情報を持つオブジェクト
taro.name = "taro";
taro.ht = 170;
taro.wt = 60;
taro.age = 35;

//変数名.フィールド = データ; で定義する

//右が切れたら左にスワイプしてください

初めて見られた方も何となくイメージしやすいのではないでしょうか?ここでname、ht、wt、ageをフィールドと呼びます。Pythonでの例を元にJavaも進めていきたいと思います。

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