【独学Java入門⑯】BMIを計算

前回のソースコードを一部変更してBMIを計算するソースコードをご紹介します。BMIの判定基準を引数としてメソッドに渡し、if文でBMIの結果を判定して表示を変化させます。さらに太郎だけではなく次郎も追加しました。まずはコピーペーストして動きを確認してください。

//クラスの定義
class human
{
    String name;
    float ht;
    float wt;

//メソッド
    void bmi_cal(float level)
    {		
        float bmi;
        bmi = wt / (ht * ht);

        System.out.println(name);
        System.out.println(bmi);
       
        if (bmi > level) {
            System.out.println("肥満気味です");
        } else {
            System.out.println("問題ありません");
        }
    }
}

//bmi_testに変更
class bmi_test
{
    public static void main (String args[]) {
 
        float ft_level = 25.0f;  //BMI判定基準  
  
        //太郎でインスタンス化
        human taro = new human(); 
        taro.name = "taro";
        taro.ht = 1.7f;
        taro.wt = 60;
  		
		    //次郎をインスタンス化
        human jiro = new human(); 
		    jiro.name = "jiro";		
        jiro.ht = 1.65f;
        jiro.wt = 80;
		
        taro.bmi_cal(ft_level);  
        jiro.bmi_cal(ft_level);		
    }
}

//コメントはコピーペーストしないでください
//または-encoding utf-8をつけて
//コンパイルしてください
//右が切れたら左にスワイプしてください

ソースコードの内容を理解してもらえましたか?何度も自分の手で打ち込み、内容をちょっと変化させて結果がどう変わるかを確認するとより効果的です。例えば、小数のfを外したらエラーになりますが、fを外してもエラーが出ないようにするにはどうしたら良いかをネットで調べるとより理解度を高めることができるかと思います。

独学Java入門一覧に戻る