【独学C言語入門⑧】if文

if文とは様々なプログラミング言語で使用されている構文で条件をもうけて処理を分岐するために使用されます。

if (条件) 
{
    処理A;
}
else
{
    処理B;
}

実際の使用例をご紹介します。

#include <stdio.h>

main()
{
    int ht = 165;
    
    if (ht > 170)
    {
        printf("Lサイズ\n");
    }
    else
    {
        printf("Mサイズ\n");
    }
}

//右が切れたら左にスワイプしてください

今回はシンプルなif文での分岐をご紹介しましたが、次回は前回ご紹介した比較演算子や論理演算子を使用してもう少し複雑な分岐に挑戦したいと思います。

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