【独学C言語入門⑨】else if文

else if文を使用するとif文の分岐を増やすことができます。

if (条件) 
{
    処理A;
}
else if (条件) 
{
    処理B;
}
else
{
    処理C;
}

実際の使用例をご紹介します。

#include <stdio.h>

main()
{
    int ht = 175;
    
    if (ht > 180)
    {
        printf("LLサイズ\n");
    }
    else if (ht > 170)
    {
        printf("Lサイズ\n");
    }
    else
    {
        printf("Mサイズ\n");
    }
}

//右が切れたら左にスワイプしてください

if文の中にもif文を入れることができます。このような状態をネストと呼びます。次のソースコードは先ほどのものと全く同じ結果になりますがネストにしています。

#include <stdio.h>

main()
{
    int ht = 175;
    
    if (ht > 170)
    {
        if (ht > 180)
        {    
            printf("LLサイズ\n");
        }
        else
        {
            printf("Lサイズ\n");
        }
    }
    else
    {
        printf("Mサイズ\n");
    }
}

//右が切れたら左にスワイプしてください

if文の中にif文、さらにif文と続くことを「ネストが深い」と呼び、分かりにくいプログラムになってしまうため注意してください。

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