【独学C言語入門⑩】for文

for文を使用すると同じ処理(繰り返し)を行うときに便利です。

for (カウンタ初期値; 条件; カウントアップ)
{
    処理A;
}

//右が切れたら左にスワイプしてください 

実際の使用例をご紹介します。

#include <stdio.h>

main()
{
    int i;
    for (i = 0; i < 5; i++)
    {
        printf("%d\n", i);
    }
}

//右が切れたら左にスワイプしてください

今回の例のようにカウンタには「i」が良く使用されます。その理由は暗黙のうちにプログラミングではカウンタに「i」が使用されるからです。諸説はありますが、慣れているプログラマーであれば「i」を見ると「カウンタのことだな」と理解してもらえますのでこだわりがなければ「i」を使用することをお勧めします。

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