【独学C言語入門⑬】switch文

switch文はif文のように条件をもうけて分岐させる構文です。

switch(変数)
{
    case 値1:
        処理1;
        break;

    case 値2:
        処理2;
        break;
      ・
      ・
      ・
    default:  //それ以外
        処理3;
}

実際の例をご紹介します。

#include <stdio.h>

main()
{
    int a = 3;
    
    switch(a)
    {
        case 0:
        printf("%d\n", a);
        break;

        case 1:
        printf("%d\n", a);
        break;

        default:
        printf("それ以外\n", a);
    }
}

//右が切れたら左にスワイプしてください

if文よりもシンプルに表記できる反面、条件は変数のみで比較演算子や論理演算子を使用することはできませんので注意してください。

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