【独学C言語入門⑭】配列

配列とは同じデータ型の複数の変数をまとめて管理する方法です。まずは数値型のデータを配列にしています。

//配列の初期化
//インデックス 0, 1, 2, 3
int a[3]  =  {0, 1, 2, 3};

//インデックスを省略することも可
int a[]  =  {0, 1, 2, 3};

//以下のように宣言もできる
int a[3];
a[0] = 0;
a[1] = 1;
a[2] = 2;
a[3] = 3;

//右が切れたら左にスワイプしてください

実際に使用してみます。

#include <stdio.h>

main()
{
    int i;

    int a[]  =  {0, 1, 2, 3};
    for (i = 0; i < 4; i++)
    {
        printf("%d\n", a[i]);
    }
}

//右が切れたら左にスワイプしてください

次は文字列型を配列にしてみます。

//配列の初期化
char s[] = "ABC";

//数値型のようにこうも書けます
//インデックス 0   1    2    3
char s[3] = {'A', 'B', 'C', '\0'};

//以下のように宣言もできる
int a[3];
a[0] = 'A';
a[1] = 'B';
a[2] = 'C';
a[3] = '\0';  //最後に必ず「¥0」

//右が切れたら左にスワイプしてください

実際に使用しています。

#include <stdio.h>

main()
{
    int i = 0;
    char s[] = "ABC";

    for (i = 0; i < 4; i++)
    {
        printf("%c\n", s[i]);  //%c
    }

    s[1] = 'D';  //値を変更

    printf("%s", s);  //%s

//右が切れたら左にスワイプしてください

s [ i ] という文字(1文字)を呼び出すときには%c、sという文字列を呼び出すときには%sを使用しますので注意してください。

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