【実体験】ホストや夜職から昼職に転職する方法・おすすめの業種と対策・転職は無理じゃない

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ホストで働いていたけど、夜の世界はきついから昼の仕事をしたい。でも、夜の仕事は正直印象も良くないと思うし、なにから行動して良いか分からないんだよね。どうしたら良いのかな?

こんな質問にお答えします。

◆記事の内容
・ホストから転職するための対策が分かります
・おすすめの昼職の業種が分かります
うまし
うまし

現役エンジニアのうましです。実は僕も夜の仕事から昼職に転職したという過去があります。

僕の経歴を簡単にご紹介すると

・20歳:学校を卒業
→20歳:大企業に就職(辛い日々)
→22歳:ベンチャー企業に転職
→25歳:起業(失敗)
→26歳:夜職時代(昼職に何社か落ちる)
→27歳:エンジニアとして昼職に転職
→28歳:妻と結婚(幸せな日々)

実際に夜職からエンジニアとして昼職に転職した僕だから分かる本音で解説させて頂きます。

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ホストや夜職から昼職へ転職するために

ホストや夜職からの昼職へ転職2

華やかな夜の世界で働く夜の男性たち。しかし、稼げるのは本当に一部。昼のお仕事をしたいという方が出てくるのは当然の流れです。売れっ子であっても、年齢を重ねると若さやいきおいで無理なお酒の飲み方や不規則な生活が厳しくなってきます。厳しい現実ですが、夜職から昼の職業に転職するのは簡単ではありません。本人の意思の強さがとても重要になってきます。

昼職に転職する時の3つのポイント

昼型のリズムに整える

ホストや夜職からの昼職へ転職1

昼のお仕事をしたければ当然ですが、昼型の生活のリズムにする必要があります。生活のリズムを変えるのは簡単なことではありませんが、最低でも午前7時から午後8時くらいまでは起きて活動できなければ、昼のお仕事などは夢のまた夢です。

転職先の会社説明、担当者のお話の時に居眠りをするようであれば、採用されるわけがありません。昼職に転職したければ、しっかりと昼型にリズムに戻すのは絶対条件です。

昼と夜の価値観の違いを理解する

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礼儀がしっかりしているホストの方も多いのですが、あいさつ、まじめに働くというのは当然です。礼儀正しくても昼と夜の業種の人では違った価値観を持っていることが多いです。

例えば、ホストはお客様を呼ぶのが立派な仕事なので、勤務中にスマホをいじるのは問題ない場合が多いですが、昼のお仕事ではスマホをいじるのを良く思われない企業も少なくありません。また、夜職を経験していると、ついついボディタッチが多かったり、異性との身体的、精神的な距離が近くなりやすいです。

「なれなれしいな」「距離が近いな」という印象を与えないように注意が必要です。

ホストではなく飲食店で働いていたと伝える

ホストや夜職からの昼職へ転職3

職歴詐称は大問題ですが、聞かれもしないのに自分から

「ホストで働いていました」

と、伝えるのはさけた方が無難です。面接で深く聞かれないなら「前職は飲食店で働いていました」と伝えるのも1つの方法です。ホストは『飲食店』でもあり『接客業』なので、

「飲食店で働いていました」
「接客業をしていました」

この2つはウソにはなりません。ただし、次の言い方はダメです。

ホストクラブで働いていたのに「居酒屋やバーで働いていた」というのは、ウソになるので職歴詐称として内定が取り消される可能性があります。

面接のときに、「ホスト?」と聞かれたら正直に答えるしかありませんが、自分からホストでしたと言うのは、プラスになることは少ないので、聞かれないならふせておくことをおすすめします。

昼職はエンジニアをおすすめする3つの理由

「夜職からエンジニアに転職した」という方は意外に多いです。

僕も実際にエンジニアとして転職したこともありますが、夜職の人が昼のお仕事に転職するならエンジニアをおすすめする3つの理由をご紹介します。

営業のようにノルマがない

不動産や保険、訪問販売などは、売り上げのノルマがある場合が多いです。そのため、昼職として働きだしても続けることが難しくて、すぐに退職してしまう人が多いと言われています。

エンジニアは、プログラミングなどモノと向き合う仕事です。少なくとも売り上げのノルマがあるエンジニアなど聞いたことがありません。

エンジニアの人材不足もあり企業の採用が多い

IT企業は人材が不足していることもあり、採用できずに困っている企業が多いです。そのため、まじめに働く意思があり、能力として十分であれば採用してくれる企業と出会う確率も上がります。特にベンチャー企業は人材確保に困っていることが多いので狙いやすいです。

社会的な地位もわりと良い

もちろん職業で人を良い・悪いと判断することはできませんが、エンジニアという職業はわりとお堅い(かたい)職業なので、転職に成功できると安定した人生を送りやすい職業ではあります。

結婚して家庭を持ち、子どもが欲しいという方にはエンジニアはおすすめです。最初にご紹介しましたが、僕もエンジニアに転職した翌年に妻と出会い結婚、今では4人の子ども達に恵まれました。住宅ローンもすぐに通り、一戸建ても購入しました。エンジニアに転職できたことを本当に感謝しています。

誰でも最初は未経験・まずは無料相談がおすすめ

会社と家の往復だけ・つまらない人生からの脱却1

「プログラミングなんてしたことない」
「難しそう・・・自分には無理かも」

そう感じたかもしれません。しかし、誰でも最初は未経験です。やる前からあきらめてしまえば、チャンスすらありません。だからと言って、最初から高額な受講料を払うこともおすすめしません。

しかし、とても良い方法があります。オンラインプログラミングスクールのテックアカデミーの無料相談で現役のエンジニアと1度お話だけしてみる方法です。テックアカデミーは転職サポートもしており、評判も良いのでおすすめです。気軽にこんな質問をしてみましょう。

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夜職からエンジニア転職も無理じゃない

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「夜職からのエンジニア転職も無理ではありません」

なぜなら、僕が実際にそれを実現したからです。夜職から昼職への転職が大変なのは間違いありませんが、本人の意思、努力次第で道は切り開くことができます。実際に僕も何社も落ちましたし、あきらめかけたこともありました。

しかし、あきらめず努力し続けて、今の会社にエンジニアとして転職に成功し、家庭を持つことに成功しました。夜職の方が僕のように昼職に転職できることを願っています。

いつから行動しますか?もちろん今からですよね。

「いつか」と思っていても、そのいつかは来ません。無料相談を今から予約することから始めましょう。

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