【問題なし】文系にプログラミングは向いてない?エンジニアになれる・おすすめの方法

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質問する人
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文系だけど、エンジニアになれるのかな?実際のエンジニアの声を聞いてみたい。

こんな質問にお答えします。

◆この記事の内容
・文系からでもプログラミング習得やエンジニアになることは大丈夫なことが分かります
・エンジニアに就職、転職する方法が分かります
うまし
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エンジニア歴15年、現役エンジニアのうましが実体験を元に解説させて頂きます。

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文系からでもエンジニアになれる

文系でもエンジニア・プログラミング習得は可能3

エンジニアという職業は論理的な思考が求められるので、理系のイメージが強いかと思います。しかし、結論から言うと、文系・理系は関係ありません。プログラミングやエンジニアという職業は、「○系が向いている」というわけではなく、重要なのは本人に適性があるか・ないかの問題です。誰もが知っているWebサイトやアプリを作成したのは文系の方ということも多いです。実際に僕の会社にも文系でバリバリとプログラミングをされている先輩も多いです。結局は『本人次第』ということです。

エンジニアに向いている人の3つの特徴

文系でもエンジニア・プログラミング習得は可能6

論理的な思考ができて問題を解決する能力が高い

最初にご紹介しましたが、エンジニアは『論理的』にものごとを考える必要がある職業です。相手は人間のように

「言わなくても分かってくれるよね?」
「少しぐらい間違っても大丈夫だよね?」

このような甘えは一切通用しないパソコンやスマホなどの電子機器です。そのため、筋道を立てて論理的に考えて適切な手順、処理を行う人はエンジニアとして向いていると言えます。

情報収集をして新しい技術を活用するのが好き

エンジニアは、過去の栄光や技術だけではやっていけません。常に新しい情報を収集し続けていく必要があります。それは、言語だったり、フレームワーク、OSなど多岐にわたります。

パソコンやインターネット、スマホのアプリが好き

パソコン本体や周辺機器、スマホのアプリに興味があり、色々と試してみるのが好きな人で好奇心が旺盛な人は、エンジニアに向いている可能性が高いです。逆に言うとこれらに興味が持てない人は仕事に熱が入りにくいかもしれません。

どうしたらエンジニアになれるか?

新卒、中途を問わずにそれなりにプログラミングができることは必須になります。ただし、入門書などで実務レベルのスキルを習得するのは非常に厳しいです。その理由は、やる気(モチベーション)の維持もですが、理解しづらい部分にぶつかった時に教えてくれる人がいないと乗り越えることができずに挫折する可能性が高いからです。

まずはスクールの無料体験を「楽しい」と感じるかを確認してみよう

文系でもエンジニア・プログラミング習得は可能4

プログラミングに興味がある方におすすめなのは、まずはプログラミングスクールの無料体験を受けてみることです。受講生の評判も良くオンラインで完結できるテックアカデミーの無料体験は強引な勧誘もなく、現役のプログラマーに教えてもらいながらプログラミングを体験することができます。

そこで「自分にプログラミングは合いそうだ」と感じたら、転職をサポートしてくれるコースを検討してみると良いでしょうし、「自分にはプログラミングは難しそう。継続はできないかな」と感じたら、無料体験のみで終われば良いかと思います。

まずは、自分がプログラミングに適性があるのか?を無料体験で確認することを強くおすすめします。

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結論:文系からエンジニア就職・転職を無理じゃない

文系でもエンジニア・プログラミング習得は可能5

今回は、文系や理系ということが重要ではなく、その本人に適性があることが重要ということをご紹介しました。また、自分自身にエンジニアやプログラミングの適性があるかを確認するためには、スクールの無料体験を楽しいと感じることができるかを確認してみることをおすすめします。エンジニアやプログラミングに興味がある方は、まずは無料体験からプログラミングを経験してみましょう。

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