過去のサイトやホームページを見る方法・閉鎖して見れなくなったサイト・昔のページも閲覧できる

過去や昔のサイト・ホームページを閲覧する方法_サムネ お役立ち

10年以上も昔のサイトやホームページをふと思い出して見てくなったけど、閉鎖されてた。もう見れないよね?

こんな質問にお答えします。

◆この記事の内容
・閉鎖されて見れなくなったサイトやホームページをさかのぼって閲覧する方法が分かります
うまし
うまし

現役エンジニアのうましが、閉鎖されたサイトや削除されたページを閲覧する方法を解説します

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過去のサイトやホームページを見る方法

「昔、あんなサイトがあったけど、もう見れないや」
「このサイトは長いけど、昔はどんなデザインだったんだろう?」

そんなことを考えることはありませんか? 実は、昔のサイトを閲覧する方法があります。インターネットアーカイブの『Wayback Machine』というサイトで閉鎖されたり削除されたページを閲覧することができます。

Wayback Machineとは

Wayback Machineとは、寄付などで活動を行っている非営利団体であるインターネットアーカイブが提供しているサービスです。世界中のウェブサイトを遺産として保存することを目的としており、世界中のサイトを定期的に保存しています。そのため、倒産した企業、閉鎖したサイト、今も運営されているサイトの過去の状態もタイムマシンのようにさかのぼって当時の状態で閲覧することが可能です。

Wayback Machineの利用手順

過去や昔のサイト・ホームページを閲覧する方法2Wayback Machineのサイトに移動します

過去や昔のサイト・ホームページを閲覧する方法3アドレスバーにURLを入力します

過去や昔のサイト・ホームページを閲覧する方法7こんな画面が表示されます

過去や昔のサイト・ホームページを閲覧する方法4左上から閲覧したい西暦を選択します

過去や昔のサイト・ホームページを閲覧する方法5さかのぼれる日付に青印がついていますのでクリックすると、時刻が出るのでクリックします。

過去や昔のサイト・ホームページを閲覧する方法61996年のYahoo!Japanのトップページです

過去や昔のサイト・ホームページを閲覧する方法11999年のGoogle.comのページです

Wayback Machineのサイトはこちら

バックアップを取り忘れたページを復旧するには便利

僕も実際にあるのですが、「このブログの記事はいらないかな」と思って削除した数年後、「あの記事を戻したい」と思うことがあります。そんな時、Wayback Machineでさかのぼり、文字だけでもコピペできると復旧がだいぶ楽です。バックアップを取り忘れたページの復旧などには非常に便利です。

悪用はもちろん厳禁

ネット上のサイトを遺産として残すことを目的にアーカイブ(保存)しているサービスなので、思い出すくらいで見るには問題ないかと思いますが、Wikipediaにはこんな紹介もあります。

欧州では、ウェイバックマシンは著作権法に違反する可能性があると言われている。コンテンツの公開や複製を決めることができるのはそのコンテンツの作成者のみであり、インターネットアーカイブは作成者から削除要求が来たら削除しなければならないとされる

引用:Wikipedia

削除されたのには理由があるはずです。自分のサイトを復旧などであれば別ですが、他人の著作物(サイト、ページなど)をコピペして自分の著作物のようにすると罰せられる可能性もあります。Wayback Machineは、便利なサービスですが、法を犯すような使い方をしてはいけません。トラブルに巻き込まれても責任は負いかねますので、ご利用にはご注意ください。

うまし
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