【独学JavaScript入門⑩】else if文

else if文を使用するとif文の分岐を増やすことができます。

if (条件) {
    処理A;
}
else if (条件) {
    処理B;
}
else {
    処理C;
}

コンソールで次のコマンドを確認してみます。

var a = 2;

if (a >= 3) {
   console.log("3以上");
}

else if ((a < 3)||(a >=1)) {
   console.log("1以上3未満");
}

else {
   console.log("1未満");
}	

//右が切れたら左にスワイプしてください

if文の中にもif文を入れることができます。このような状態をネストと呼びます。else if文にさらにif文を追加しています。

var a = 2;

if (a >= 3) {
   console.log("3以上");
}

else if ((a < 3)||(a >=1)) {
   if (a == 2) {
      console.log("2");
   }
   else {
      console.log("1以上3未満");
   }
}

else {
   console.log("1未満");
}	

//右が切れたら左にスワイプしてください

if文の中にif文、さらにif文と続くことを「ネストが深い」と呼び、分かりにくいプログラムになってしまうため注意してください。

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