【独学JavaScript入門⑫】while文

while文はfor文と同じく繰り返し処理を行う時に使用します。条件が「true」の状態を維持している間は処理を繰り返し行います。

while (条件) {
    処理;
}

コンソールを使用して実際の動きを見てみます。

var i = 1;

while (i < 5) {
    console.log(i);
    i++;
}

最後の「4」は実行結果ではなく「i」の中身が4であると返してきているだけなので特に気にしないでください。

do while文という構文も有名ですので一緒にご紹介します。do whileは条件の前に処理があるため、1度は無条件で処理を実行するという特徴があります。

do {
    処理;
} while(条件);

実際にコンソールで動きを確認してみます。

var i = 1;

do {
    console.log(i);
    i++;
} while (i < 5); //セミコロン要

こちらも最後の4は実行結果とは関係がないので気にしないでください。

さらにwhile文では条件をtrueに固定にすることで「無限ループ」を作り出すことができます。無限ループは様々なところで使用されますのでぜひ覚えておいてください。

//無限ループ
while (true) {
    処理;
}

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