【独学JavaScript入門⑬】break文とcontinue文

break文を使用すると以前ご紹介したfor文やwhile文を中断することができます。コンソールを使用して動きを確認してみます。

var i = 0;

while (i < 6) {
    console.log(i);

    if (i == 3) {
        break;  //中断
    }

    i++;
}

「if (i == 3)」内のbreakが実行されてwhile文のループを終了しました。

次にcontinue文は処理を1回スキップすることに使用されます。実際にコンソールで動きを見てみます。

var i = 0;

while (i < 6) {
    if (i == 3) {
        i++;        
        continue;  //中断
    }
    console.log(i);
    i++;

}

最後の5は実行したコマンドと関係ないため無視してください。「if (i == 3)」で後の処理をスキップして再スタートしているため「3」の表示のみありません。

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