【独学JavaScript入門⑭】switch文

switch文はif文のように条件をもうけて分岐させる構文です。変数の値によって分岐をさせます。

switch(変数) {
    case 値1:
        処理1;
        break;

    case 値2:
        処理2;
        break;
      ・
      ・
      ・
    default:  //それ以外
        処理3;
}

実際にコンソールを使用して確認してみます。

var a = 1;

switch(a) {
   case 0:
      console.log("aは0です");
      break;

   case 1:
      console.log("aは1です");
      break;

   default:
      console.log("aは0,1以外");
}

//右が切れたら左にスワイプしてください

「aは1です」と意図した表示がされました。

if文よりもシンプルに表記できる反面、条件は変数のみで比較演算子や論理演算子を使用することはできませんので注意してください。

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