【独学JavaScript入門⑮】配列

配列とは複数のデータをまとめて管理する方法です。たくさんの変数をそれぞれ宣言するよりもすっきりとまとまり管理がしやすくなります。

//配列を使用しなかったら
var a = 10;
var b = 11;
var c = 12;
var d = 13;

//配列を使用する場合
var a = [10, 11, 12, 13];

まずは数値型のデータを配列にしています。

//インデックス 0,  1   2
var 配列名 = [D1, D2, D3・・・];

//データの呼び出し方
配列名[インデックス] = データ;

//先頭のインデックスは0から始まる

//配列の初期化
//       0,   1,  2,  3
var a = [10, 11, 12, 13];

//次のように宣言もできる
var a = new Array(4);

a[0] = 10;
a[1] = 11;
a[2] = 12;
a[3] = 13;

//右が切れたら左にスワイプしてください

コンソールを使用して配列を宣言し、格納されているデータを確認してみます。

var a = [10, 11, 12, 13];

for (i = 0; i <= 3; i++) {
    console.log(a[i]);
}

//右が切れたら左にスワイプしてください

先ほどの配列を書き換えて表示してみます。

var a = [10, 11, 12, 13];

a[2] = 22;  //データを変更

for (i = 0; i <= 3; i++) {
    console.log(a[i]);
}

//右が切れたら左にスワイプしてください

配列には数値型のデータだけでなく文字列型も格納することができます。

var a = ["ONE", "TWO", "THREE"];

for (i = 0; i <= 3; i++) {
    console.log(a[i]);
}

//右が切れたら左にスワイプしてください

配列はC言語やJava、Pythonを始め様々なプログラミング言語で活用されている便利な機能です。

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