【ハイセンス】32A30G/32A40Gの違い比較・どっちがおすすめ?

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質問する人
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テレビの購入を検討中。ハイセンスの
・32A30G(2021年モデル)
・32A40G(2021年モデル)
この2モデルの違いは何?注意すべき点とかあるの?

こんな質問にお答えします。

◆この記事の内容
・32A30G/32A40Gの違いが分かります
・共通する注意点をご紹介します
・ご希望に応じたおすすめモデルをご紹介します
うまし
うまし

映像機器の設計・開発エンジニアのうましが解説します

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32A30G/32A40Gの違い

ネット動画の視聴機能の対応の有無

32A30G/32A40Gの大きな違いは「ネット動画の視聴機能の内蔵の有無」です。

32A30G:非対応
32A40G:対応

32A40Gは、ご自宅のWi-Fi(無線LAN)に接続するとYouTubeなどのネット動画を楽しむことができます。さらにリモコンには『ダイレクトボタン』も搭載されています。

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32A40Gはネット動画対応

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32A40Gのリモコン
画像引用:ハイセンス

32A30Gは、ネット動画の機能は内蔵していないので、ネット動画を楽しむ場合は外付けの機器(Fire TV Stickなど)が必要になります。

共通する注意点や特徴

うまし
うまし

どちらのテレビを選ぶ場合でも注意してもらいたい点をご紹介します。以後は『32A30G/A40G』とまとめて表記させて頂きます。

ななめから見てもきれいな映像が楽しめる

液晶テレビは、使用している液晶パネルの種類によって画質が変わります。特に32V型は『VAパネル』と呼ばれる液晶パネルを採用している場合が多いのですが、VAパネルは画面に角度をつけてななめから見ると色が変色しやすいという特徴があります。

液晶パネル仕様
画像引用:ちもろぐ

しかし、32A30G/32A40Gは、先ほどの写真のIPSパネルと同様に、ななめから見ても色の変化が少ない『ADSパネル』を採用しているので、画面をななめから見ても美しい映像を楽しむことができます。

ハイビジョンのテレビなので注意

テレビは、画面に細かいドットが並べられており、1つ1つがさまざまな色に光ることで映像を表現します。この画面を構成するドットの数を画素数と呼びます。32A30G/A40Gは、高画質で有名な4Kのテレビではなく『ハイビジョン』のテレビになります。4Kとハイビジョンでは、画面に並べられたドットの数が違います。

【4K】
横3840 x 縦2160 個のドット

【ハイビジョン】
横1366 x 縦768 個のドット

そのため、32A30G/A40Gでは、4Kのような繊細な映像は期待できませんのでご注意ください。

4Kなどの映像信号は入力不可

最近のゲームなどは、4Kやフルハイビジョン(1920×1080)の144Hzなどの映像で楽しめる製品もありますが、32A30G/A40Gは、そのような映像信号には対応していません。HDMI端子に入力できる映像は最大で1920×1080 60Hzまでになりますのでご注意ください。

ご希望別のおすすめモデル

うまし
うまし

気になる商品はリンク先から購入者のレビューだけでもチェックすることをおすすめします。貴重な情報が含まれていることがあり、意外に勉強になりますよ!

低価格でネット動画も楽しめるテレビが良い方:32A40G

「ネット動画も楽しめてコスパが高いテレビが良い」という方には、32A40Gがおすすめです。ネット動画も楽しめる多機能なテレビをお求めやすい価格で購入することができます。

ネット動画は不要なので価格を重視したい方:32A30G

「ネット動画の視聴機能は不要なのでとにかく安く購入したい」という方には、32A30Gがおすすめです。機能はシンプルですが、非常にお求めやすい価格でテレビを購入することができます。

仕様について

型番 32A30G 32A40G
画面サイズ 32V型
画素数 1366 x 768
パネル方式 ADSパネル
地デジチューナー 2
BS/CSチューナー 2
ネット動画 非対応 対応
Wi-Fi 非対応 2.4 + 5GHz
HDMI入力数 2
LAN 1
HDD録画 対応
壁掛け 100 x 200 mm
添付品 保証書、取扱説明書、リモコン(電池含む)、miniB-CASカードなど

32A40G(ネット動画対応)

32A30G(ネット動画非対応)