【Lenovo】G27-30のレビュー・注意点・感想・66E7GAC2JP

Lenovo_G27-30_66E7GAC2JP_特徴や注意点 モニター
質問する人
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ゲーミングモニターの購入を検討中。
・G27-30(Lenovo)
※製造番号:66E7GAC2JP

このモデルはどんな特徴のモニター?注意点とかある?

こんな質問にお答えします。

◆この記事の内容
・G27-30の特徴や注意点をご紹介します
うまし
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映像機器の設計・開発エンジニアのうましが解説します

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G27-30のレビュー

パソコンで世界トップシェアを誇るLenovoのハイコスパのゲーミングモニター

Lenovoは、パソコンでトップシェアを誇る世界的に有名な中国企業です。今回は、G27-30の特徴や注意点をご紹介します。

特徴や注意点

VAパネルを採用している点は注意

モニターは、採用する液晶パネルの種類によって映像の特性が大きく変わります。モニターで採用されることが多いTNパネル、VAパネルは、ななめから見ると色が変わりやすいという特徴があります。G27-30は、1920×1080(画素数)の『VAパネル』を採用しています。

液晶パネル仕様
画像引用:ちもろぐ

VAパネルは、正面からはコントラスト(色のメリハリ)が引き締まった美しい映像を楽しむことができますが、IPSパネルと比較するとななめから見た時に色が変わりやすい(視野角がせまい)というポイントはご理解の上で選ぶようにされてください。

本格的なゲーミングのスペック

G27-30は、高速のリフレッシュレート(最大165Hz)、応答速度が1ms(MPRT)なので、なめらかでぶれを抑えた映像でゲームを楽しむことができます。

また、FreeSync Premiumにも対応していますので、ティアリング(映像の乱れ)を抑えた安定した映像で快適にゲームをプレイできます。

スピーカーも内蔵

ゲーミングモニターは、スピーカーを搭載していないモデルも少なくないのですが、G27-30は、モニター本体にスピーカーを内蔵しています。内蔵スピーカーの音質に期待し過ぎは禁物ですが、やはりスピーカー内蔵は何かと便利なことが多いです。

HDRは非対応

モニターは、夜空と花火、室内と屋外のような光の明暗が大きい映像を表現するのは苦手です。明るい方に合わせると暗い部分が黒くつぶれてしまったり、暗い部分に合わせると明るい部分が白く飛んでしまいます。光の明暗が大きい映像をバランス良く表現する技術が『HDR』です。

HDR-1
HDR非対応①

外に合わせると室内が黒くつぶれる

HDR-2
HDR非対応②

室内に合わせると外が白く飛ぶ

HDR-3
HDR対応

室内と外のバランスが良い
画像引用:EIZO

G27-30は、HDR非対応のモデルですのでご注意ください。

スイベルとピボットには非対応

G27-30は、チルトと高さのみしか調整できません。スイベル、ピボットは非対応です。そのため、「モニターを細かく調整したい」という方はご注意ください。

※チルトと高さのみ対応です

Lenovo_位置調整
画像引用:Lenovo

G27-30はこんな方におすすめ

「普段使いもきれいな映像で楽しめる本格的なゲーミングモニターが良い」という方には、LenovoのG27-30はおすすめです。ただし、ななめから見ると色が変わりやすいVAパネルを採用している点、位置調整はチルトと高さのみ対応でスイベルやピボットには非対応である点にはご注意ください。

うまし
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気になる商品はリンク先から『購入者のレビュー』だけでもチェックすることをおすすめします。貴重な情報が含まれていることがあり、意外に勉強になりますよ!

G27-30の仕様

型番 G27-30
画面サイズ 27インチ
解像度 1920 x 1080
パネル方式 VA
リフレッシュレート 最大165Hz
応答速度‎ 最小1ms (MPRT)
HDR 非対応
スピーカー あり
ヘッドホン出力 あり
VESAマウント 100 x 100 mm
外形寸法
※スタンド含む
61.4 x 23.9 x 39.4~52.9 cm
本体重量
※スタンド含む
5.8 kg
位置調整 チルト、高さ調整
VRR FreeSync Premium
インターフェース DisplayPort x 1
HDMI x 2