
テレビの購入を検討中。
・40PQT6731(フィリップス)
どんな特徴のテレビ?注意点はあるの?購入者の感想を聞いてみたいな。
こんな質問にお答えします。
・40PQT6731の特徴や注意点をご紹介します
・購入者の感想をご紹介します。

映像機器の設計・開発エンジニアのうましが解説します。
40PQT6731の特徴や注意点
世界中で選ばれているフィリップスの高コスパのチューナーレステレビ
PHILIPS(フィリップス)は、医療機器をはじめ、さまざまな電化製品を販売しているオランダの世界的な企業です。今回は、細かい部分は省略しつつ、40PQT6731の特徴や注意点をご紹介します。
40PQT6731の特徴
ネット動画もテレビの大画面で楽しめる
40PQT6731は、Google TVを内蔵しているので、ご自宅の無線LAN(Wi-Fi)に接続するとネット動画もテレビの大画面で楽しむことができます。
Google TV対応
画像引用:フィリップス
40PQT6731の注意点
スポーツもなめらかに楽しめる倍速は非対応
テレビは1秒間に60コマの画像を切り替えて動きを表現していますが、スポーツなどの動きが速い映像ではコマが足りずにカクカクとした印象の映像になる場合があります。コマとコマの間に中間の補正画像を生成して追加して、1秒間に120コマにすることで、よりなめらかな映像にするのが『倍速』と呼ばれる機能です。

40PQT6731は、倍速機能は非対応のモデルになります。ご注意ください。
その名の通りチューナーレスなのでテレビ放送を視聴できない
『チューナーレス』の名の通り、地デジ放送やBS/CS放送を視聴するためのチューナーを内蔵していません。そのため、
・地上波(地デジ)も楽しみたい
・BS/CS放送も視聴したい
という方には、おすすめできない商品になっています。テレビ放送は視聴できないという点は必ずご理解の上で購入してください。
4Kではないので注意
テレビは、画面に細かいドットが並べられており、1つ1つがさまざまな色に光ることで映像を表現します。この画面を構成するドットの数を画素数と呼びます。40PQT6731は、高画質で有名な4Kのテレビではなく『フルHD(フルハイビジョン)』のテレビになります。4KとフルHDでは、画面に並べられたドットの数が違います。
【4K】
横3840 x 縦2160 個のドット
【フルHD】
横1920 x 縦1080 個のドット
そのため、40PQT6731では、4Kのような繊細な映像は期待できませんのでご注意ください。
購入者の声
・低価格で画像もきれい。音も問題なし。
・多少も不満もあるが、価格が安いので満足
・リモコンの反応が少し遅い時がある
・リモコンにPrime Videoのショートカットがあると良かった
40PQT6731はこんな方におすすめ
「ネット動画も楽しめるコスパの良いチューナーレステレビが良い」という方には、フィリップスの40PQT6731は特におすすめです。ただし、フルHD(フルハイビジョン)のテレビである点、チューナーレスなので地デジやBS/CSなどを視聴できない点などは、ご注意ください。

気になる商品はリンク先から『購入者のレビュー』だけでもチェックすることをおすすめします。貴重な情報が含まれていることがあり、意外に勉強になりますよ!

