妻だけEDなどデメリットも|立会い出産で後悔しないために

恋愛と結婚
こんな人に向けた記事です
・立会い出産が不安な男性
・出産後にまたお子さんを考えている方
・立会い出産のデメリットを知りたい方

【妻だけEDなどデメリットも】立会い出産で後悔しないために

うましです。4児の父です。立会い出産をするパパはどちらかというと家庭的で良いイメージがありますよね。

「優しそう」
「家族思い」

でも、本当にメリットばかりでしょうか?我が家は、立会い出産を希望でしたが、第1子が難産でうまく進まずに最後は帝王切開で第1子を迎えた夫婦です。そのため、僕は立会いはできずに分娩室の外で待っていました。

結婚して8年経ちますが、妻とは独身時代と変わらず仲が良いです。しかし、僕の周囲には立ち会ったことを後悔している旦那さんが少なくありません。もちろん、そんなことを奥さんに言えるわけもなく1人で悩んでいるようです。

あらかじめお伝えしておきますが、僕の意見が絶対に正しいというつもりはありません。しかし、4児の父親をしている男が感じ、その友人たちの意見をご紹介して、参考にしてもらえればありがたいです。

妻だけEDという症状

生々しい話で申し訳ないですが、とても重要なことです。

立会い出産をして、奥さんを女性として見れなくなったという旦那さんは少なくありません。

出産の時に必死な奥さんを見てダメになってしまったという旦那さんです。立会い出産後に、夜の関係は激減どころかほぼゼロ。いざ、2人目を作ろうと思っても、旦那さんのあそこが立たなくなったという話も聞きます。しかし、アダルトな映像や他の女性には普通に興奮して、あそこも問題がない。

俗にいう、妻だけEDという状態です。

立会い出産が妻だけEDやレスの原因になると多くの専門家も主張されているので、信頼性の高い情報かと思います。

妻だけEDで悩む友人たち

実際に僕のまわりには数年、もしくはそれ以上の長期間に渡って奥さんを女性として見れなくなったという旦那さんが何人もいます。

もちろん、「妻だけED」にならない旦那さんも多いかと思いますが、一定の割合で「妻だけED」になってしまう旦那さんは確実に存在します。

「妻にだけ全く興奮しなくなった。どうしたら良い?」
「立会い出産の時の妻が怖すぎて・・・」
「夜の関係が苦痛でしょうがない」

こんな相談はよく受けます。これは回復するまで時間をおくか、心療内科に通うしかないでしょう。それだけ、立会い出産の女性の表情が男性に与えるインパクトは大きいんです。

意外なのが肉食系の旦那さんが「あれ?」と妻だけEDになることも多いようです(実際に友人がそうです)

「うちの旦那はガツガツしているから大丈夫」

と思っていたら「妻だけED」になってしまう可能性もあります。

注意して欲しいのは、妻だけだということです。

では、性欲はどこで発散するのでしょうか?ご想像にお任せします。

立会い出産は義務ではない

今の日本では立会い出産をするのが、良いパパ。むしろ、立ち会って当然という雰囲気を感じます。しかし、旦那さんの仕事の都合で立ち会えない場合もあるでしょう。

「旦那さん、立会い出産しないの?なんで?」
「出産に立ち会わないなんて、一生言われるよ」

僕はこのようなフレーズをよく聞きます。でも、夫婦によっていろいろと事情があり、責任ある立場にある方は立会い出産よりも仕事を優先すべき時もあります。

それに、仕事を優先することが結果的に家族のためになることもあります。仕事も父親として立派な役割です。

あえて立会い出産しないという選択

最初にご紹介したように、僕の妻は第1子が結果的に帝王切開だったので、第4子まで全員帝王切開でした。帝王切開はその日に出産完了になる確率が高いので、僕は毎回その日は会社に休みを頂いて分娩室の外で待っていました。

僕はそういう意味では

出産の時に近くにはいたけど立ち会ってはいない

というスタイルでした。

「立会い出産で感動」
「旦那がずっと手を握ってくれた」

そういう、お話を聞くと素直に素敵だと思います。

でも、感動の立会い出産が原因で「妻だけED」になったら目も当てられません。旦那さんはどうか無理をしないでください。

立会い出産を仮に20~40歳くらいに行うとすると、夫婦の関係はこれから何十年も続きます。

立会い出産をして必死な奥さんを見たら、夜の生活に支障が出そうと感じる旦那さんには「立会い出産をしない」という選択があっても良いです。

奥さんを女性として愛せなくなるのは想像以上に夫婦関係をギクシャクさせます。第2子を考えているのであれば、なおさらです。

少しでも不安を感じるなら、奥さんと相談して、しっかりと納得して立会い出産をするのか、しないのかを判断した方が良いです。

何よりも1番大事なことは、奥さんを1人の女性として心身ともに愛し続けることではないかと個人的には考えています。

男性もいくつかの選択肢の中から、自分に合った無理のないものを選択して、後悔のない出産への臨み方をしてください。

>>心因性EDや妻だけEDを克服するための3つの方法