結婚式場選びで注意すべき3つのポイント|失敗して後悔しないために

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◆こんなことが分かります
・結婚式を検討する際に注意すべき3つのポイントを理解できます。

結婚式場選びで注意すべき3つのポイント|失敗して後悔しないために

うましです。結婚式は女性のあこがれが詰まっていますよね。結婚式で誰も後悔などしたくはありません。

しかし、今回は実際に結婚式で後悔することになった僕の友人や知人の例をご紹介し、あこがれの結婚式を悲惨なものにしないために実体験にもとづいた3つの注意すべきポイントをご紹介したいと思います。

季節は納得して決める

僕の知人のAさんは開放的なガーデンウエディングにあこがれて、ガーデンウエディングに力を入れている結婚式場に決めて打ち合わせを開始しました。ウエディングプランナーから

「この時期は安くできるから」

と勧められて、挙式予定は「8月上旬」に決めました。そして、待ちに待った当日。予想しない事態が起こります。

炎天下のガーデンは灼熱地獄でした

8月の日中の屋外は暑すぎました。それでもAさんはガーデンを使いたいと考えましたが、熱中症の危険性すらあったので、来客や新郎から反対されて屋内での披露宴のみになりました。

特にガーデンウエディングに力を入れている結婚式場は真夏や真冬の時期は人気がないため、安く挙式を上げられるケースが多いですが、このように気温でガーデンを事実上使えないという事態になる可能性が高いので注意が必要です。

ここでお伝えしたいのは、この時期を選んではいけないのではなく納得して選択すべきということです。

ガーデンは使えないけど、安く済ませたいという方は、むしろ結婚式場の閑散期を狙うのもありかと思います。

決めた予算内に収める

知人のBさんは重厚感のあるチャペルがある結婚式場に決めてプランナーと打ち合わせを開始しました。Bさんは最初に予算はこれくらいの範囲と決めて、それを最初に結婚式場に伝え、プランナーからは「全然問題ありません」と言われていたので安心していました。

しかし、手付金を払ったあたりから雲行きが怪しくなります。

・花はもっと豪華に
・料理はグレードを上げよう
・お色直しはもう1回増やそう

プランナーはどんどんオプションを付けるように勧めてきました

最終的には自分たちが想定していた予算を200万円もオーバーする事態になり、両親からお金を借りることになってしまいました。

このようなケースは少なくありません。結婚式場側が『とりあえず手付金を入れてもらうまでは安く見積もっておこう』と考えていて、あなたが手付金を入れたとたんに予算を上げられると目も当てられません。

悪質なプランナーや結婚式場は手付金を払った後であっても、キャンセルした方が良いケースがあります。式場のレビューはチェックすることをお勧めします。

スケジュールを詰め込みすぎない

知人のCさんはたった1度の結婚式で

「あれもしたい、これもしたい」

と考えていました。お色直しの回数も多め、あの人のあいさつ、この人のあいさつ、カラオケ、余興など・・・そして迎えた結婚式当日。

想像を絶するあわただしさ

スケジュールを詰め込みすぎて、参加してくれた友人や親戚とゆっくりお話しする時間すらありませんでした。プランナーは事前にこのような事態になるとは想像していたのですが、

「新郎新婦がやりたいなら勝手にやれば良い」

と親身になってアドバイスをくれませんでした。

悪質な結婚式場が存在するのも事実です。また、悪質とまでは行かなくても、親身になってアドバイスをくれないプランナーもいます。

不安を解決するための第1歩は、信頼できるサイトで紹介されている結婚式場を選択するのが安心です。

たった1度の結婚式を悲惨にしないために、まずは無料で結婚式場との打ち合わせを予約して、ウェディングプランナーと気軽に話すことから始めてみましょう。

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