仕事がクソで辛い時|会社でうつ病になる前のストレス対策

仕事
◆こんな方に向けた記事です◆
・仕事が辛くて精神的に辛い人
・精神科や心療内科に行くにはちょっと抵抗がある人
・手軽なストレス発散法を知りたい人

仕事がクソで辛い時|会社でうつ病になる前のストレス対策

うましです。ハードウェアのエンジニアをしていますが、過去にうつ状態になり、精神的に苦しい状況になったことがあります。

うつ状態になって精神的に病むと治療に長い期間がかかります。さらに薬も服用しなければいけない場合も少なくありません。僕も過去に1度だけ心療内科に通いましたが、詳しい話も聞かずにいきなり医師から薬を勧められました。実際にお金も支払い、処方されましたが、飲むことに抵抗があり結果的に飲みませんでした。

今回は実体験にもとづき精神科や心療内科に通う前にまずは自分でストレスとうまく向き合うための方法をご紹介したいと思います。



たっぷり寝る

まず、ストレス対策の基本中の基本は充分に睡眠を確保することです。これだけでストレスに対する防御力を高めることができます。

逆にいうと、睡眠不足の状態は非常にストレスに弱く、メンタルがもろい状態です。ちょっとしたストレスで傷つき、腹を立て、感情的になりやすいです。これは僕が自身の体で何度も経験したことです。

仕事のストレスを強く感じるときにはスキルアップの学習なども控え、もちろんゲームも控えめにして、体質に合う範囲で睡眠を確保してください。

まずは睡眠を取り過ぎくらいに確保することを心がけてください。最低6時間、可能であれば9時間くらい寝ても構いません。寝付きが悪い方は夕方以降はカフェインを控えめにしてハーブティを夜に飲むのをおすすめします。

ハーブティを飲むとリラックスできると言われているのは有名ですね。

アレをする

性的な話になりますが、非常に大切なポイントなので、きれいごとを抜きにしてまじめにお伝えします。

性欲はエネルギーの源、バイタリティです。しかし、うつ状態になるとまず異性に対して興味を失い、性欲が激減することが多いです。実際に僕もそうでした。

『ウルフオブウォールストリート』という映画をご存じでしょうか?証券会社に入社したジョーダン・ベルフォート(ディカプリオ)に上司があるアドバイスをします。「自分でしろ」ということでした。

ジョーダンが上司のアドバイスをジョークだろうと思っていると上司は

俺はふざけていない!これはすごく大事なことだ!その行為が精神をリラックスさせる。ストレスがたまると最悪自殺することになるんだぞ!

と念を押します。僕もこの意見に完全に賛成です。察してもらえるかと思いますが「何のことだ?」とピンと来ない方は後ほど検索してみてください。

繰り返しになりますが全くふざけてはいません。これは非常に大切なことです。

アルコールは控えて

ストレスの発散でお酒を飲むのはおすすめしません。ストレス発散のためにアルコールを飲んで解消しようとする人は少なくないですが、次第に量が増え、アルコール依存症のリスクが高まるからです。

特に要注意なのはストロング系酎ハイです。ストロング系酎ハイはアルコール度数がとても高い反面、飲みやすいので体への負担も大きく、アルコール依存症のリスクがかなり高くなります。

たまに気晴らしで飲むのであれば良い気分転換にもなりますが、ストレス発散のために毎日のようにアルコールを飲むのは避けるべきです。

充分に我慢したら退職も

うつ病になり、精神的に病むと治療に長い期間がかかります。実際にうつ状態を経験した僕が痛感したのは充分に我慢したら、うつ状態になる前に退職するべきです。精神を病んでまで1つの会社に在籍し続ける理由はないです。

実際に僕が新卒の会社が全く合わず、周囲に退職を相談すると

「甘えている」
「どこの会社でも通用しない」

このようなことを言われましたが、実際に転職すると次の会社は天職でした。そもそも転職を経験したことがない先輩達が転職が良い、悪いなどいう資格はありません。今の時代にそんなことを言う人たちは

はっきり言って時代遅れです!

会社に退職したいと言いづらければ、低価格で信頼できる退職代行サービスを利用すれば、プロがきっちりと退職の手続きをしてくれます。こちらの退職代行は2万円で業界では最安です。



退職することよりも、うつ状態になる方がはるかに問題です。もう限界と感じたら、前向きな気持ちで転職も検討してください。何よりもご自分のお体を1番大切にしてください。