ギター初心者の入門用はストラトキャスターがおすすめな理由

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ギター初心者の入門用はストラトキャスターがおすすめな理由

こんな人に向けた記事です
・エレキギターに興味がある方
・アコギに興味がある方にもおすすめ

うましです。中学生の頃から20年以上、人生の半分以上はギターを弾いています。これからギターを始めたいと考えている方に強くアドバイスしたいことがあります。

最初はレスポールやアコギではなく『ストラトキャスター』からスタートすることをおすすめします。

ストラトキャスターはL’Arc-en-Cielのkenさんを始め、世界中の有名ギタリストが使用するギターですね。

「レスポールの形が好き」「自分はアコギに興味がある」という方にも読んでもらえるとぜひ参考になるかと思います。

ストラトキャスター(ストラト)
レスポール
アコースティックギター(アコギ)


デザインよりもざせつしないことが大事

最初の1本目はストラトキャスターで練習する理由。それは

ストラトが1番弾きやすいのでざせつしにくいからです

ギタリストの意見をご紹介します。

レスポールに関しての意見です。

こちらはアコギに関しての意見です。

多くの方が主張しているようにレスポールやアコギは押さえにくいと言われているので初心者がざせつする可能性が高まります。難易度をレベルにすると

・ストラト:レベル1
・レスポール:レベル2
・アコギ:レベル5

これくらい弾きやすさが違います。ギターのデザインも大切ですが、ギター初心者の1番大事なこと。繰り返しになりますが

ざせつしないことです

まずは弾きやすいストラトでギターに慣れて、次にレスポールやアコギなどに変更することをおすすめします。次になぜストラトが弾きやすいのかをご説明します。

ストラトが弾きやすい理由

ストラトが初心者の人に向いている最大の理由はネックの細さです。写真の赤の幅がストラトはレスポールやアコギよりも細いためとても弾きやすくコードが押さえやすいという特徴があります。

有名な「F」のコードで多くのギター初心者がギブアップします。ネックの幅が広く、太い弦を張ることが多いアコギやレスポールはとてもコードが押さえにくいです。

最初はストラトでコードを押さえることに慣れてからアコギやレスポールに変更した方がざせつしにくいです。

このような意見も多いです。ストラトは弾きやすい構造になっているので1本目のギターはストラトをおすすめします。

入門用の価格が安い

入門用のギターはレスポールよりもストラトの方が安い場合が多いこともストラトのメリットの1つです。最初にコードを覚えるハードルが高くて、半分以上の人がざせつします。最初に5万円などの高いギターを買ってもざせつするとムダになります。

そのため、最初は1~2万円くらいの低価格のモデルをおすすめします。「安いギターは作りが雑」とおっしゃる方がいますが、初心者の方が気になるレベルではありません。

コードを押さえられて、ある程度ソロが弾けるようになってから、ステップアップして5万円以上の高いギターを購入することをおすすめします。

やはり、最初の1本目は入門用として有名なフォトジェニックをおすすめします。色はたくさんの中から選ぶことができて価格はなんとセットで1万5000円以内で購入できます。

評価も高く、プロも最初はフォトジェニックだったという方は多いです。

ブランド力があるメーカーのギターが良いならヤマハのパシフィカがおすすめです。セットで3万円くらいです。

初心者にとって弾きやすさ(ざせつしにくさ)はとても重要です。参考にしてもらえるとありがたいです。業界最大手のイシバシ楽器 で探すのもおすすめです。自分にぴったりのギターを探して今すぐギターを始めましょう!

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