初心者に文化祭や学園祭でROCKET DIVEをおすすめする3つの理由

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初心者に文化祭や学園祭でROCKET DIVEをおすすめする3つの理由

こんな人に向けた記事です
・ギターの初心者の人
・学園祭で簡単でガッコいい曲を演奏したい人
・コードを覚えるのに疲れた人

うましです。中学生の時にギターを初めて20年。人生の半分以上はギターを弾いてきました。そんな僕がギターやバンド初心者の方におすすめする曲。それは

hide with Spread Beaverの『ROCKET DIVE』です!

今回は僕がROCKET DIVEを初心者におすすめする3つの理由をご紹介したいと思います。知らない方はこの動画でまずはROCKET DIVEを聴いてみてください!

hide with Spread Beaver – ROCKET DIVE



コードを覚えなくても簡単に弾ける

初心者にROCKET DIVEをおすすめする最大の理由。それは

コードを覚えなくても弾けることです

こんな意見が多いです。

曲の大半がパワーコードによるバッキングなので、コードを覚えていなくてもタブ譜を見ると弾けることが初心者におすすめする理由です。

パワーコードというのは2本の太い弦だけをガンガン弾くことでコードを覚えていない初心者でも簡単に弾けます。

バッキングというのはメロディではなく、ズクズクというような曲のバック(背景)を支える演奏のことです。

「F」のコードが押さえられなくてざせつしそうという人でも『ROCKET DIVE』は簡単にコピーできます。ギターのコードを覚えることは演奏するための「手段」であって、目的ではありません。

ギターを演奏する目的は「ギターを楽しむこと」です。

コードを覚えることが苦痛になったり、うまく押さえられないコードがあってざせつしそうになったら、コードを押さえる練習から1度はなれて、実際の曲をコピーしてギターを楽しみましょう。

そのための楽しむ曲としてROCKET DIVEはぴったりです。

バンド演奏が合わせやすい

ROCKET DIVEはギターだけでなく、ベース、ドラムのパートもシンプルなフレーズで構成されているためバンドとしてもコピーしやすいです。しかも、ROCKET DIVEは激しく、テンポも速いのでとても盛り上がります。

そのため、学園祭や文化祭で盛り上がる曲が演奏したいけど、楽器を始めたばかりというバンドには『ROCKET DIVE』をおすすめです。

実際の多くの方が学園祭や文化祭でROCKET DIVEを演奏してきたようです。

ギターだけでも、バンドとしても、ROCKET DIVEはとにかく演奏して楽しい!これはコピーするうえでとても大切なことです。

日本のロック界を代表する曲

ROCKET DIVEはhideさんが生前にリリースされた最後のシングルであり、代表曲です。hideさんがアーティストとして残された功績は計り知れません。今でもファンを増やし続ける天才であるhideさんの代表曲をぜひコピーしてギターの楽しさを味わってください。

ROCKET DIVEが収録されているhideさんの最新のバンドスコアです。



日本の音楽業界に絶大な影響を与えたと言われているhideさんの代表曲の『ROCKET DIVE』をぜひコピーしてギターやバンドの楽しさを味わってくださいね!

※ROCKET DIVEはドロップDチューニングと呼ばれるチューニングが必要ですが、ギターの6弦、ベースの4弦をEではなくDに合わせるだけで簡単にできます。