JX750/JX850/JX900/JX950の違いを簡単解説・パナソニック・ビエラ比較・分かりやすく

ハードウェア
質問する人
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テレビの購入を検討中。4K液晶ビエラ『JX750』『JX850』『JX900』『JX950』の区別がつかないよ。簡単に違いを知りたい。あと、おすすめモデルも知りたい。

こんな質問にお答えします。

◆この記事の内容
・ビエラの『JX750』『JX850』『JX900』『JX950』の違いが分かります
・ご希望に応じたおすすめモデルをご紹介します
うまし
うまし

ハードウェアエンジニア歴15年、映像機器の設計・開発エンジニアのうましが解説します。

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JX750/JX850/JX900/JX950の違いを簡単解説

4K液晶ビエラの液晶テレビですが「仕様の項目が多すぎる。何が違うの?」と感じている方も少なくないかと思います。必要な部分だけご紹介し、違いを解説させて頂きます。

仕様の一覧表

※イメージとしては次の通りです。

・JX750:低価格でシンプル
・JX850:高機能追加
・JX900:JX850の大きいサイズ
・JX950:高品質な液晶パネル採用

必要な部分のみを一覧にまとめました。

← →左右にスクロールできます

 
シリーズ JX750 JX850 JX900 JX950
パネル VA IPS
プレミアム液晶
ディスプレイ
     
Wエリア制御  
倍速機能  
ドルビーアトモス  
音声操作  
転倒防止スタンド   〇※固定 〇※固定 〇※首振り
HDMI数 3 4 4 4
購入者の声
Amazonレビュー
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画像引用:Panasonic
※プロセッサは全てヘキサクロマドライブ
※全機種ネット動画対応

サイズの違い

4つのシリーズでは取り扱っているサイズが異なります。表にまとめました。

左右にスクロールできます
← → (切れた場合)

 
シリーズ JX750 JX850 JX900 JX950
40V      
43V      
49V      
50V      
55V    
58V      
65V  
75V    
購入者の声
Amazonレビュー
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画像引用:Panasonic-VIERA

質問する人
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なるほど。やっぱり、4K液晶ビエラにするよ。ちなみに、おすすめモデルとかあるの?

うまし
うまし

①シンプルで価格を抑えたモデル、②価格を抑えて高画質を楽しめるコスパの良いモデル、③ビエラ最高峰の高画質を楽しめるモデルをご紹介します!

こんな方にはこのビエラがおすすめ

うまし
うまし

気になる商品はリンク先から購入者のレビューだけでもチェックすることをおすすめします。貴重な情報が含まれていることがあり、意外に勉強になりますよ!

シンプルで低価格な4K液晶ビエラが良い方|JX750

「最新のビエラが良いけど、価格の安さを1番優先したい」とお考えの方にはJX750がおすすめです。最もシンプルですが、ハイグレードなシリーズと同じ『プロセッサー』を搭載し、コスパ(コストパフォーマンス)に優れた美しい映像を楽しむことができます。

購入者の声

◆購入者の満足の声
・画質がきれいで美しい
・コスパが良い
・操作性や機能など全てで満足

◆不満の声
・音質は物足りない
・リモコンのボタンが多すぎる
・我慢できるレベルだが画面の切り替わりが少し遅い

>>もっとAmazonレビューを読む

高画質の4K液晶ビエラが良い方|JX850/JX900

「高性能・高画質なビエラが良いけど少しでも価格を抑えたい」とお考えの方には、豊富な機能が搭載されているJX850/JX900シリーズがおすすめです。

購入者の声

◆購入者の満足の声
・画像も音質も満足
・家にいるのが楽しくなる
・リモコンにPrimeVideボタンがあるのが便利

◆不満の声
・リモコンのボタンがごちゃごちゃしている
・音質は悪くはないがこだわるならサウンドバーが欲しい
・プロ向け並みに細かく設定するならソニーが良い

>>もっとAmazonレビューを読む

4K液晶ビエラの最高峰のモデルが良い方|JX950

最新のブラビアブランドで最高画質の液晶テレビをお探しの方には、JX950シリーズがおすすめです。プレミアム液晶ディスプレイを採用し、より細かくバックライトを制御することによって、コントラスト(色のメリハリ)を強調し、美しい映像を楽しむことができます。さらにスピーカーも強化されていますので、良質な音声も楽しむことができます。

購入者の声

◆購入者の満足の声
・大画面の重低音がすばらしい
・視野角も広い

◆不満の声
・重たい。1人で動かすのは困難。
・音質は期待しすぎない方が良い

【参考】さらに詳しい仕様の違い

VA・IPSパネルの違い

使用される液晶パネルの方式の違いで、かなり特性が異なります。これはどちらが良い・悪いではなく『VAパネル』『IPSパネル』に長所と短所がそれぞれにあります。
◆VA :JX750
◆IPS:JX850※/JX900/JX950
※JX850は43インチはVA

◆VA方式
・コントラスト比が高いため正面からの画質は美しいが、ななめから見ると白くなる。応答速度が3つの方式で最も遅く、動きが激しいゲームには向かない。4Kテレビに使用されることが多い。

◆IPS方式
・視野角がとても広く、ななめからでも美しい映像を楽しめるが、価格が高い点と正面はVA方式に画質でおとる。ハイグレードのモニターや4Kテレビに使用されることが多い。

引用:テレビ館-テレビ用語辞典


画像引用:ちもろぐ-液晶パネルの違いまとめ

プレミアム液晶ディスプレイ

バックライトのLEDの個数を増量してコントラスト(色のメリハリ)をさらに強化し、画質だけではなく、スタイリッシュなデザインの高輝度ディスプレイを採用してあります。
◆対応 :JX950
◆非対応:JX750/JX850/JX900




引用:パナソニック-JX950シリーズ

Wエリア制御

テレビはバックライトをどれだけ細かく制御できるかによって画質が大きく変わります。『Wエリア制御』は『バックライトエリア制御』『エリアコントラスト制御』によって、映像の色彩にメリハリをつけることで美しい映像を表現する機能です。
◆対応 :JX850/JX900/JX950
◆非対応:JX750



引用:パナソニック-JX950シリーズ

倍速機能

テレビは1秒間に60枚(60コマ)のパラパラ漫画のように画像を切り替えることによって動画を表現します。しかし、激しいスポーツなどの場合、60コマでは不十分で、ぼやけたりカクカクとした動きになることがあります。激しい動きをなめらかに表現する機能が『倍速機能』です。コマとコマの間に、さらに新しい映像を生成して挿入することで、さらになめらかな動きを表現します。

ビエラでは、パナソニックの独自技術である『倍速補間』によって、映像の背景と動く物体を検知して、分離することでクリアでなめらかな動きを表現します。
◆対応 :JX850/JX900/JX950
◆非対応:JX750


倍速弱め(なし)


オブジェクト検出 倍速表示

引用:パナソニック-JX950シリーズ

ドルビーアトモス

『ドルビーアトモス』とは立体音響の技術です。立体音響を楽しむためには様々な位置にスピーカーを設置する手間がかかりましたが、音声処理システムを採用することで、お手軽に立体音響を体験することが可能です。
◆対応 :JX850/JX900/JX950
◆非対応:JX750


引用:パナソニック-JX950シリーズ

音声操作

『音声操作』の機能が搭載されていると、テレビの電源操作、チャンネル、音量の操作を声で行うことが可能です。さらにネット動画の検索も手軽に行うことができます。
◆対応 :JX850/JX900/JX950
◆非対応:JX750


引用:パナソニック-音声操作

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