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【IODATA】EX-LDC161DBMのレビュー・注意点・感想・評判・口コミ・モバイルモニター

IODATA_EX-LDC161DBMレビュー・特徴や注意点2 モニター
質問する人
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モニターの購入を検討中。
・EX-LDC161DBM(IODATA)
どんな特徴のモニター?注意点とかある?購入者の感想を聞いてみたいな。

こんな質問にお答えします。

◆この記事の内容
・EX-LDC161DBMの特徴や注意点をご紹介します
・購入者の感想をご紹介します
うまし
うまし

映像機器の設計・開発エンジニアのうましが解説します

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EX-LDC161DBMのレビュー

安心の日本企業のIODATAの高コスパのモニター

IODATAは、パソコン周辺機器の販売を行っている日本の企業です。IODATAのモニターはお求めやすい価格が魅力で人気があります。今回は、EX-LDC161DBMの特徴と注意点をご紹介します。

特徴や注意点

ななめから見てもきれいなADSパネルを採用

モニターは、採用する液晶パネルの種類によって映像の特性が大きく変わります。モニターで採用されることが多いTNパネル、VAパネルは、ななめから見ると色が変わりやすいという特徴があります。EX-LDC161DBMは、1920 x 1080の『ADSパネル』と呼ばれるタイプの液晶パネルを採用しています。

液晶パネル仕様
画像引用:RTINGS

ADSパネルは、画像のIPSパネルと実質同じで画面をななめから見ても色の変化が少ない(視野角が広い)ので、ゲームだけではなく事務作業や動画の視聴などの普段使いも快適に行うことができます。

最大リフレッシュレートは60Hz

テレビやモニターは、パラパラ漫画のように1秒間に60回(60Hz)の画像を切り替えて動きを表現しています。この1秒間に切り替える回数をリフレッシュレートと呼びますが、リフレッシュレートが高い方が、よりなめらかな映像を楽しめます。

最近のゲーミングモニター(ゲーム用)は、リフレッシュレート144Hzなどの高速のモデルが増えてきていますが、EX-LDC161DBMは動画の視聴や事務作業などの普段使い用としては、一般的な最大60Hz(4K時)のリフレッシュレートとなっています。

スピーカーも内蔵

モニターは、スピーカーを搭載していないモデルも少なくないのですが、EX-LDC161DBMは、モニター本体にスピーカーを内蔵しています。内蔵スピーカーの音質に期待し過ぎは禁物ですが、やはりスピーカー内蔵は何かと便利なことが多いです。

HDRは非対応

モニターは、夜空と花火、室内と屋外のような光の明暗が大きい映像を表現するのは苦手です。明るい方に合わせると暗い部分が黒くつぶれてしまったり、暗い部分に合わせると明るい部分が白く飛んでしまいます。光の明暗が大きい映像をバランス良く表現する技術が『HDR』です。

HDR-1
HDR非対応①

外に合わせると室内が黒くつぶれる

HDR-2
HDR非対応②

室内に合わせると外が白く飛ぶ

HDR-3
HDR対応

室内と外のバランスが良い
画像引用:EIZO

EX-LDC161DBMは、HDR非対応のモデルですのでご注意ください。

USB Type-Cを搭載

EX-LDC161DBMは、USB Type-Cを搭載しているモデルです。USB-Cケーブル1本でモニターへ映像の伝送と同時に電源を供給することも可能ですので、配線をよりすっきりとまとめることができます。また、モニターのUSB Type-Cに電源供給を行うことで、USB Type-Cに接続した機器への電源供給も可能です。

※機器のUSB Type-Cポートが映像出力(DisplayPort Alt Mode)に対応している必要があります。

※機器のUSB Type-Cポートの電源供給能力が低い場合は、USB Type-Cケーブルで接続する場合もEX-LDC161DBMのUSB Type-Cへ外部から電源供給を行う必要があります。

mini-HDMIで接続時には電源供給が必要

USB Type-Cで接続する場合には、機器からEX-LDC161DBMへ電源と映像を供給することが可能ですが、機器のHDMIとEX-LDC161DBMのmini-HDMI(ケーブルは付属)を接続する場合は、USB Type-Cに電源を供給する必要がありますのでご注意ください。

購入者の声

・国内企業のIODATAを選んだ。買って満足
・USB Type-Cはケーブル1本で完結するのが便利
・内蔵スピーカーの音質はいまいち。音量も小さい
・mini-HDMIではなく標準のHDMIだったら良かった

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EX-LDC161DBMはこんな方におすすめ

「お求めやすいモバイルモニターを探している」という方には、IODATAのEX-LDC161DBMはおすすめです。ただし、HDR非対応の点、mini-HDMIで機器と接続を行いたい場合は、電源供給が必要な点などはご注意ください。

うまし
うまし

気になる商品はリンク先から『購入者のレビュー』だけでもチェックすることをおすすめします。貴重な情報が含まれていることがあり、意外に勉強になりますよ!

EX-LDC161DBMの仕様

型番 EX-LDC161DBM
画面サイズ 15.6インチ
解像度 1920 x 1080
パネル方式 ADS (非光沢)
リフレッシュレート 60Hz
輝度 250 cd/m2
HDR 非対応
スピーカー あり
ヘッドホン端子 あり
外形サイズ 35.5 x 22.4 x 1.4 cm
※ゴム足を含む
重量 730 g
インターフェース mini HDMI x 1
USB Type-C x 2
イヤホン端子
付属品 HDMI – mini HDMIケーブル
USB-C – USB-Cケーブル
ACアダプターなど