ダイソーのワイヤレスマウスがおすすめできない理由・実際に使った感想・充電式ワイヤレスマウスは普通に使える?

ダイソーワイヤレスマウスサムネ ガジェット
うまし
うまし

ハードウェアエンジニア歴15年で電子機器のプロのうましです。ダイソーで見つけた『充電式ワイヤレスマウス』が気になり、購入して使ってみたのですがあまりおすすめはできません。良かった点、気になる点をご紹介します!

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ダイソーのワイヤレスマウスがおすすめできない理由

開封して確認してみる

うまし
うまし

今回は充電式のワイヤレスマウス(550円)を購入しました。開封からご紹介します!

ダイソーワイヤレスマウス1このワイヤレスマウスです(550円)

ダイソーワイヤレスマウス2
セットの内容です

◆セットの内容
・ワイヤレスマウス本体(充電式)
・ドングル(パソコンのUSB接続)
・充電用USBケーブル
※USB-A – MicroUSB
うまし
うまし

ワイヤレスマウス本体を確認してみます!

ダイソーワイヤレスマウス3
つや消しブラックでスタイリッシュ。
外観はカッコいいです!

ダイソーワイヤレスマウス4
正面

ダイソーワイヤレスマウス5
横から見た様子

ダイソーワイヤレスマウス6
背面

ダイソーワイヤレスマウス7

ダイソーワイヤレスマウス14前面に充電用MicroUSBがあります

ダイソーワイヤレスマウス8
底の様子

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一般的なマウスと同じくらいの重量です

良かった点

移動量(分解能)を簡単に変更できる

ダイソーワイヤレスマウス13

赤丸のボタンを押すとマウスの分解能を1000/1200/1600dpiの3種類に変更できます。

「分解能って何?」と思われた方もおられるかもしれません。簡単にご説明すると、マウスを移動した量に対して実際に画面でマウスのポインター(矢印)が移動する量です。

・手元のマウスをちょっと移動させて画面を移動するポインターの距離はたくさん移動させたい
・マウスのポインターがビュンビュン移動するのは苦手

こんな調整を手元のボタンで簡単に変更できるので便利です。

デザインはおしゃれ

ダイソーワイヤレスマウス16

ダイソーと言わなければ、モバイルバッテリーで有名なAnker(アンカー)のようなスタイリッシュで洗練されたデザインです。僕は外観に全く文句はありませんでした。つや消しブラック、薄くてシャープなデザインで「シンプルにカッコいい」と思います。

◆ここが良かった
・移動量(分解能)の調整が簡単
・デザインがカッコい

気になる点

すごく疲れやすい

このマウスは薄くてカッコいいデザインなのですが、その薄さが原因ですごく疲れやすいです。

ダイソーワイヤレスマウス5
今回のワイヤレスマウス

ダイソーワイヤレスマウス10
疲れにくいマウス(エレコム)は厚みがあります。

うまし
うまし

にぎり具合が全然違うんですね。

ダイソーワイヤレスマウス11手の腹とマウスの間に空間ができる

ダイソーワイヤレスマウス12マウスが手を下から支えてくれる

これは実際に使用して感じた不満でした。このマウスは長時間使用するには厳しいです。

電池が持たない

ダイソーワイヤレスマウス15充電中は赤いLEDが内部で点灯

このワイヤレスマウスを購入した理由は「充電して何度も繰り返し使用できること」でした。たしかにこのワイヤレスマウスは充電式なので電池交換の手間がなくて便利です。ただ、注意点があります。

パッケージに1回の充電で1~2か月は持つと記載はしてあるものの実際は1週間ほどしか持ちませんでした。さすがに早すぎます。「満充電で1ヶ月持つ」と記載があるのに1週間しか持たない現状なので「150回も充電できる」というのも疑ってしまいます。これなら電池交換タイプで長寿命のものを選ぶ方がおすすめです。

◆ここが気になる
・薄いデザインなのですごく疲れる
・充電の持ちが記載された内容よりもすごく悪い

ダイソーのワイヤレスマウスは安いけど注意点もある

ダイソーワイヤレスマウス16

今回、ダイソーで販売されていた充電式ワイヤレスマウスを実際に購入して使ってみましたが、使えることは普通に使えました。薄いデザインのため外見は良いですが疲れやすいこと、満充電後の使用時間が短いことが気になりました。数百円の違いですのでもう少し予算を出して有名メーカーの商品を選ぶことをおすすめします。