【ハイセンス】40A40Hのレビュー・評判・感想・注意点・YouTubeは見れる?

ハイセンス_40A40Hのレビューサムネ テレビ
質問する人
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テレビの購入を検討中。ハイセンスの『40A40H』はどんな特徴のテレビ?評判は?注意点とかあるの?

こんな質問にお答えします。

◆この記事の内容
・ハイセンスの40A40Hの特徴が分かります
・注意点をご紹介します
うまし
うまし

映像機器の設計・開発エンジニアのうましが解説します。

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40A40Hのレビュー・注意点

ネット動画も楽しめる高コスパのテレビ

ハイセンスの40A40Hは、低価格でネット動画も楽しめるので「コスパが高い」と評判のテレビです。ただし、注意点もあるので特徴と合わせて解説します。

40A40Hの注意点や特徴

豊富なネット動画を視聴できる

40A40Hの大きな特徴が、テレビにネット動画を視聴するための機能を搭載していることです。ご自宅のWi-Fi(無線LAN)に接続するとYouTubeなどのネット動画を楽しむことができます。また、リモコンにダイレクトボタンも搭載されているので、手軽にテレビの大画面でYouTubeやABEMA TVなどを楽しむことができます。

40A40G-ネット動画2
画像引用:ハイセンス

画面をななめから見ると白っぽくなりやすい

40A40Hは、正面から見るとコントラスト(色のメリハリ)がしっかりとした映像を楽しめますが、ななめから見ると白っぽくなりやすい『VAパネル』を採用しています。

液晶パネル仕様
画像引用:ちもろぐ

そのため、お部屋のレイアウトの関係で「テレビをななめから見る機会が多い」という方は、ご注意ください。

画素数には注意

テレビは、画面に細かいドットが並べられており、1つ1つがさまざまな色に光ることで映像を表現します。この画面を構成するドットの数を画素数と呼びます。40A40Hは、高画質で有名な4Kのテレビではなく『フルHD(フルハイビジョン)』のテレビになります。4KとフルHDでは、画面に並べられたドットの数が違います。

【4K】
横3840 x 縦2160 個のドット

【フルHD】
横1920 x 縦1080 個のドット

そのため、40A40Hでは、4Kのような繊細な映像は期待できませんのでご注意ください。

4Kなどの映像信号は入力不可

最近のゲームなどは、4Kやフルハイビジョン(1920×1080)の144Hzなどの映像で楽しめる製品もありますが、40A40Hは、そのような映像信号には対応していません。HDMI端子に入力できる映像は最大で1920×1080 60Hzまでになりますのでご注意ください。

40A40Hはこんな方におすすめ

「低価格でネット動画も楽しめるコスパの良いテレビを探している」という方には、40A40Hはとてもおすすめのテレビです。一人暮らしや書斎などにぴったりのテレビですが、4Kではない点、4Kなどの映像はHDMI端子から入力できない点はご注意ください。

うまし
うまし

気になる商品はリンク先から『購入者のレビュー』だけでもチェックすることをおすすめします。貴重な情報が含まれていることがあり、意外に勉強になりますよ!

仕様の詳細

型式 40A40H
画面サイズ 40V
解像度 1920 x 1080
パネル方式 VA
バックライト方式 直下型
地デジチューナー 2
BS/CSチューナー 2
HDMI数 2
ARC HDMI1のみ
LANポート 1
Wi-Fi内蔵 対応(2.4/5GHz)
番組録画 対応(外付けHDD要)
VESA規格 100 x 200
外形寸法(cm) 89.3 x 55.9 x 18.2
重量(kg) 5.5
付属品 スタンド、リモコン(電池含む)、mini B-CASカード、取扱説明書など