【TCL】32S518Kのレビュー・感想・評判・口コミ

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質問する人
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テレビの購入を検討中。TCLの『32S518K』が気になっているけど、どんなテレビ?注意点とかあるの?購入者の感想を聞いてみたいな。

こんな質問にお答えします。

◆この記事の内容
・TCLの32S518Kの特徴や注意点をご紹介します
・購入者の感想をご紹介します
うまし
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映像機器の設計・開発エンジニアのうましが解説します。

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32S518Kのレビュー・注意点

低価格が魅力のAndroid TV搭載ハイビジョンテレビ

TCLは2019年にテレビの販売台数が世界第2位を記録するほど世界的に有名な中国の会社で、32S518KはAndroid TVを搭載した32V型のハイビジョンのテレビです。非常にお求めやすい価格が魅力ですが、注意点もございますので合わせてご紹介します。

32S518Kの注意点や特徴

豊富なネット動画を楽しめる

32S518Kは、Android TVを内蔵しているので、ご自宅のWi-Fi(無線LAN)に接続するとYouTubeなどのネット動画を楽しむことができます。また、リモコンにダイレクトボタンも搭載されているので、より手軽にネット動画も楽しむことができます。

32S516E-02
画像引用:TCL

画面をななめから見ると白っぽくなりやすい

32S518Kは、正面から見るとコントラスト(色のメリハリ)がしっかりとした映像を楽しめますが、ななめから見ると白っぽくなりやすい『VAパネル』を採用しています。

液晶パネル仕様
画像引用:ちもろぐ

そのため、お部屋のレイアウトの関係で「テレビをななめから見る機会が多い」という方は、ご注意ください。

ハイビジョンのテレビなので注意

テレビは、画面に細かいドットが並べられており、1つ1つがさまざまな色に光ることで映像を表現します。この画面を構成するドットの数を画素数と呼びます。32S518Kは、高画質で有名な4Kのテレビではなくハイビジョンのテレビになります。4Kとハイビジョンでは、画面に並べられたドットの数が違います。

【4K】
横3840 x 縦2160 個のドット

【ハイビジョン】
横1366 x 縦768 個のドット

そのため、32S518Kでは、4Kのような繊細な映像は期待できませんのでご注意ください。

4Kなどの映像信号は入力不可

最近のゲームなどは、4Kやフルハイビジョン(1920×1080)の144Hzなどの映像で楽しめる製品もありますが、32S518Kは、そのような映像信号には対応していません。HDMI端子に入力できる映像は最大で1920×1080 60Hzまでになりますのでご注意ください。

Wi-Fi接続が2.4GHzのみ

Wi-Fiの接続には、2.4GHz帯と5GHz帯の2種類があります。一般的に2.4GHz帯は電子レンジなどの電磁波と干渉しやすくとぎれやすい傾向があり、5GHz帯は安定しやすい傾向があります。32S518Kは2.4GHz帯のみしか利用できません。ご注意ください。

価格は少しアップしますが、「5GHz帯でWi-Fi接続したい」という方は、32S516Eをおすすめします。

購入者の声

満足の声

・コスパが良い
・Android TVは最高
・大画面でYouTubeも楽しめる

不満の声

・番組表の文字が小さめ
・アプリの起動に少し時間がかかる
・SONYと比べると画質はおとって見える

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32S518Kはこんな方におすすめ

「32V型のコンパクトで低価格なAndroid TVを探している」という方には、32S518Kはおすすめです。かなりお求めやすい価格で高機能なAndroid TVを購入できます。ただし、ななめから見ると白っぽくなりやすい点、4Kなどの映像をHDMI端子に入力できない点(最大1920 x 1080 60Hz)は、ご注意ください。

うまし
うまし

気になる商品はリンク先から『購入者のレビュー』だけでもチェックすることをおすすめします。貴重な情報が含まれていることがあり、意外に勉強になりますよ!

スペック(仕様)

型式 32S518K
画面サイズ 32V型
解像度 1366 x 768
地デジチューナー 2
BS/CSチューナー 2
HDMI数 2
ARC HDMI1のみ対応
バックライト方式 直下式LED
LANポート 1
Wi-Fi内蔵 2.4GHz帯のみ
HDD録画 〇(HDD別売り)
VESA規格 100 x 100 mm
外形寸法 73.1 x 49.1 x 18.6
重量(kg)※スタンド含む 4.4kg
付属品 リモコン(電池含む)、取扱説明書、保証書、mini B-CASカードなど